廣田のパッションブログ

2011年2月21日月曜日

『志定まれば、気盛んなり!』

人生は、判断、選択、決断の連続である。何を判断、選択、決断の基準にするのかは、人それぞれである。私は学校を出てこの業界に入ってきたが、ここまでは自分なりには精一杯やってきたつもりでいる。ここまでやってこれたのは、良い出会いのおかげである。良い上司、良い先輩、そして良い仲間に出会い価値観が変革し、そこから人の道に沿った”判断”が出来るようになり人生が変わってきたように感じている。

人生の変革は”自分の存在理由の自覚”(アイデンティティー)から始ったと思っている。知識や能力も大切だが、あり方や心の姿勢は更に重要だと思う。知力や能力を軽くは考えていないが、心構えが悪ければ決して良い人生を送る事は出来ないことを確認してきた。

その心構えとは、社会の役に立つ存在になろう!とか人様に喜んで頂きたいという”心”である。目先の損得に動かされる人間は大成しないと思う。まずは、人から信頼、信用される人間になることが大切だ。若い人で見所のある人間は必ず利他的な心を持っている。夢も大切だが、志はもっと大切だと思う。夢は自己中心的なものもあるが、志は世のため、人のためのものである

会社もお金目的ではなく、世の中の問題や世の中への貢献を目的にしたほうが協力者も集まるものだと思う。弊社は、”家に関する全ての問題解決とお客様の幸せづくり”のために日々仕事に精進している。明日からも、高い理想と志を持ち、縁ある全ての人に役立つように生きていこうと考えている。

先日、紹介しました”西宮市”で新規販売予定の詳細がある程度出来上がってきました。ご興味のある方は、是非ともお問い合わせ下さい!!

■参考プラン図

■区画図

■現地写真

2011年2月15日火曜日

『ハイ!喜んで!!』

「頼まれごとは、試されごと」という言葉がある。簡単に説明すると、誰じゃ人に頼まれた時は、それは自分自身がそれをやり切れるか、試されていることだということである。だからこそ人からの頼まれごとは積極的に引き受けることが大切である。

たとえそれが自分にとって苦手だったり、難しいと思えることであったとしても、それを引き受けたなら、それを頼んできた人の期待以上のことを実現してみせる。そうすることで自分自身の成長を図ることが出来るのだろう。

レストランウエディングで有名なクロフネカンパニーの中村文昭さんの話では、「ハイ!喜んで!」の精神が大切だと言っています。人からものを頼まれると、0、2秒で「ハイ!喜んで!」と答えることを実践されているそうです。

それは「頼まれごとは、試されごと」と考えているからそうです。頼まれたことに答えていると、相手は満足し、喜んでくれる。そしてファンになってくれ、人が人を呼ぶことに繫がっていくそうです。是非真似していきたいものです。

弊社も”不動産”を媒介としたサービス業である。お客様の家に関する問題に対し、しっかり話を聞き、より良い選択が出来るように導いてあげる。どこの会社よりもお客様に尽くして、尽くして、尽くしぬく。「あなたが担当で良かった!御社を選んで良かった!」と感謝の言葉が頂ける仕事を目指していきたいと日々考えています。

これから、新しい商品がどんどん出てくる予定です。今日契約した西宮市の物件は土地が45坪あり、価格も4000万前半で、付加価値の高い商品になっております。もし、ご興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせ下さい。お待ちしております。

■西宮市某所①

■西宮市某所②

2011年2月12日土曜日

『変化を楽しめるかが成長である!』

先日、テレビを観ていたら東北楽天イーグルスのマー君こと田中将大投手が「今年は開幕投手を目指し、沢村賞を獲ります!!」と公言する姿がありました。楽天では、ここ数年間の開幕投手はエースの岩隈投手でした。その絶対的なエースに対し挑戦状を田中投手が叩きつけたことで、チーム内には競争意識が生まれます。田中投手のここ数年の実績は、十分に開幕投手を狙える実績を積んでいますが有言することは本当に勇気のいることです。常に高い意識とチャレンジ精神がないとこういった言葉には出ないと思います。今年彼が開幕投手になった暁には、楽天は優勝する予感がします。星野監督の意識改革が田中投手の言動に表れたのかもしれませんが、今年の楽天は、本気でトップを獲りにいくという意識が選手の中に芽生えているように感じました。

☆楽天の田中将大投手☆

会社でも常に進化、向上していくならば変化が求められる。経営の神様ドラッカーも「生きる事は変わり続けること!」と言っているが、大抵の人は、”変わる”ことに対して大変な抵抗を示す。なぜか?怖いからだと思う。人は誰もが未来のことに対して恐れを抱く。出来なかったらどうしよう。失敗したらどうしよう。そして毎日同じことを繰り返そうとする。そうそのほうが安心だからである。しかしいずれ変わることが求められる。なぜなら状況は日々刻々と変化しているからである。

社会も会社も時代も、そして我々の身体の細胞だって毎日生まれ変わっている。変わることが怖くならない方法は、逆にこちらから変化を作り出すことである。問題が起きて変わろうとするのではなく、上手くいっている時こそ、自分を変えていく。毎日少しずつ新しいことをして、毎日変化を計画し、準備をしていく。

弊社も新しい人の採用、徹底したIT化、評価制度の見直し、社員一人ひとりに対する能力の向上、実績の見える化等、挙げたらきりがないくらい様々な変化を創り出している。絶えず”変化”を出し続けること、そして変化を楽しむこと、私はこれこそが人も会社も健全な成長を促進していくものだと考えている。
サービスに限界はない。明日もお客様の”家に対する問題解決”にベストを尽くす。

3連休も明日一日となりましたが、明日も現場見学会を開催します。お近くの方はお気軽にお越し下さい。お待ちしております。”相談から始めましょう!!”
■尼崎市三反田町2丁目新築戸建て・・・現地説明会開催

■尼崎市南武庫之荘9丁目・・・オープンハウス開催


■伊丹市行基町4丁目新築戸建て・・・オープンハウス開催

■伊丹市稲野7丁目新築戸建て・・・オープンハウス開催

■伊丹市森本6丁目新築戸建て・・・現地説明会開催

■西宮市甲子園春風町新築戸建て・・・現地説明会開催


■西宮市鳴尾町2丁目新築戸建て・・・オープンハウス開催


2011年2月10日木曜日

『あくなき向上心!』

会社には、仕事の能力とは別に、新人には新人の、中堅社員には中堅社員の、そして管理職には管理職の、それぞれの場面で期待されている象というものがあると思う。だから、一つの仕事を完璧にこなし、期待に応えたとしても、いつまでも同じレベルに留まっていれば、今まで築いた信頼も、やがては失ってしまうことになる。

「どんな行動をとって欲しいのか」「どんな社員になってもらいたいのか」「どんな成果を上げるのか」そこで働く社員の意識・行動が向上していくことと、それに対する上司の期待は、日々刻々と変化していっていることを認識すべきである。

まず、上司の立場で自分の役割を客観的に眺めてみる。会社の方針とは何かを知り、その中で自分の役割を考えその目的を理解することである。あらためて自分の置かれている立場を把握できれば、上司の言葉に込められた言外の意味まで、敏感にくみ取ることが出来るようになってくる。

自分に期待された内容が理解できたならば、常にその期待以上のことのトライしよう。提案を求められたならば、一案だけでなく、二案、三案を用意するように。こうした努力の積み重ねが、自分自身の実力を必ず伸ばしていくものだと思います。

私の仕事人生もトライ&エラーの連続だ。上手くいかないほうが仕事には多い。しかし諦めない向上心がある限り、成功に近づいているはずだ。あくなき向上心こそ私のモットーである。

明日から、3連休が始まる。今週も沢山のお客様が来場される予定である。。この3連休も本気の仕事を実践し、お客様の”家に対する問題解決”に最善を尽くしていく。
西宮市、尼崎市、伊丹市の6現場で現場見学会を開催します。お近くの方はお気軽にお越し下さい。さぁ~ご相談から始めましょう!!

■伊丹市稲野町7丁目新築戸建て・・・オープンハウス開催

■伊丹市行基町4丁目新築戸建て・・・オープンハウス開催

■尼崎市南武庫之荘9丁目新築戸建て・・・オープンハウス開催
 
■尼崎市三反田町2丁目新築戸建て・・・現地説明会開催

■西宮市甲子園春風町新築戸建て・・・現地説明会開催

■西宮市鳴尾町2丁目新築戸建て・・・オープンハウス開催

2011年2月5日土曜日

『継続は力なり!』

”継続は力なり”という言葉がある。続ける事は力をつけるという意味であるが、長い間本当の意味を理解していなかった。勉強やスポーツを上達させたければ、毎日こつこと練習すれば徐々に力がついてくるというのはなんとなく分かる。続けて努力すれば、誰でも上手くなる意味だと思っていた。

しかし、この”継続は力なり”にはもっと深い意味がある。それは継続することには「経験」が蓄積されているということである。この経験こそは何物にも変えがたい「力」になる。そして「経験」が蓄積されれば、されるほど力に深みが出てくる。長い間付け込んだタレが絶妙で濃厚な味になるように。これこそがベテランの味である。

仕事も長く続けることで経験に厚みがでてこないと”真の経験を積んだ”ことにはならない。一日9時間働いたら6日で54時間、1ヶ月で216時間、1年で2600時間仕事をしている。時間は、誰にでも平等である。経験は尊いものだと思う。しかしヤブ医者は40年やっても50年やってもヤブ医者だ。名医は5年でも10年でも名医になれるのだろう。やはり仕事に対する健全な考え方が仕事の質を変えるのだろう。

弊社のビジョンは”30年間継続し進化向上”出来る会社である。これまで色々な経験をしてきて今の会社がある。日々創業者は、会社の質を落とさない為に熱いメッセージをしてくれている。現場で戦い、勝利してきた言葉には、含蓄がある。その言葉一つ一つを真摯に受け止め、現場執行責任者としての役割に最善を尽くさなければいけないと考えている。日々勉強である。

明日も”晴れ”で絶好の不動産日和になりそうです。尼崎市、伊丹市、西宮市で現場見学会を開催します。お近くの方は、お気軽にお越し下さい!!

■西宮市甲子園春風町新築戸建て・・・現地説明会開催

■尼崎市南武庫之荘9丁目新築戸建て・・・オープンハウス開催


■西宮市鳴尾町2丁目新築戸建て・・・オープンハウス開催

■尼崎市三反田町2丁目【新規物件】・・・現地説明会開催

2011年2月4日金曜日

『上に立つべき者の責任!』

”THE BUCK STOPS HERE”(あらゆる責任はここで止まる)
この言葉は、アメリカ第33代大統領トルーマンのことばである。大統領というものは、自国民に対し全責任を持つ仕事である。規模は異なるが、小さな会社の経営者や管理者もこういう考えを持たなければいけないと思います。経営者やトップは、自ら経営判断を下す時には、「あらゆる責任はここで止まる!」という気持ちを忘れてはいけない。責任を誰にも転嫁出来ないのがトップである。

最近、巷では、大相撲の八百長問題が報道を賑わしている。八百長の話は以前から聞いたことは、あったがこれほどまでの物証が出た以上、もう観念するしかないだろう。昨年には、野球賭博等の問題もあったが今回は、もううやむやには出来ないだろう。どうかさかのぼってきっちり調査をして、認めるべきことは認めなければ、大相撲は今後スポーツとしてみてもらえなくなる。国技の看板も守れないだろう。放駒理事長にはトップとして、これまでの膿を全部出し、健全なスポーツとしての大相撲の”再生”を期待したい。


問題は、常に起こってきます。多くの人は、大きな問題を抱え込むと、そのすさまじさに圧倒され、問題に押しつぶされそうになります。それは、問題というものに対しての捉え方が問題だからです。解決できない問題は、我々の前に現れることはないと思います。そして、もし解決できない問題があるとすれば、それは最初から問題ではありません。
問題こそ成長に至る促進剤であると思います。そして、その成長によって人間は成功していけます。問題は良いものだという捉え方をしましょう。問題を解決できた時、また一つ成長し人間的な器が大きくなるのだと思います。

明日も尼崎市、西宮市、伊丹市で現場見学会を開催します。この週末は、絶好の不動産日和になりそうです。皆様のご来店をこころよりお待ちいたしております。
■尼崎市三反田町2丁目新築戸建て・・・現地説明会開催

■尼崎市南武庫之荘9丁目・・・オープンハウス開催

■西宮市甲子園春風町・・・現地説明会開催


■西宮市鳴尾町2丁目新築戸建て・・・オープンハウス開催